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Navi Column

ITがわからなかった自分たちが、
なぜ開発ツールを作ったのか。
等身大の視点で、DXやAI開発について語ります。

Writers

🧑

とおる

Navi 発案者 / 開発チーム

元非IT人材。既存ツールに不満があり、自分で企画に踏み切った。業務を一番知ってる人が、自分で作れる仕組みを目指してNaviを作った。

🤓

わたる

Navi 開発チーム / エンジニア

「ITがわからない人」を常に想像しながら開発してる。専門用語をなくすことが、チーム開発の第一歩だと信じている。

すべて ストーリー DX・業務改善 技術・開発 ユーザーの声
夜の倉庫前に停まる配送トラック

Naviユーザーの声 Vol.7 ― 配送会社の配車管理を変えた話

千葉で、配送会社をやっています。トラック15台、ドライバー20人、地場の運送中心です。会社を継いで7年。今日は、ずっと困ってた 配車管理 の話を書きます。うちの朝は、5時から始まります。配車係の番頭が、ホワイトボードに向かって、前日に入った…

配送会社経営

ダッシュボードを表示するノートPC

データ可視化はゴールじゃなくスタート

わたるです。先週、とおるさんが「月次レポートの自動化」の話を書いてました。今週はその続きで、データ可視化の話を書きます。技術職っぽいテーマですけど、たぶん経営者の方にも刺さる話です。エンジニアって、ダッシュボードを作る仕事を頼まれることが、…

わたる(開発チーム)

電卓と書類が散らばるデスク、月次集計の風景

月次報告書、まだ手作業ですか?

とおるです。業務改善月間、4週目に入りました。今週のテーマは、月次の報告書です。うちの会社、5月末で締め日を迎えるところも多いと思うんですけど、月末になると、こういう光景がよくあります。毎月この景色、繰り返してませんか?僕も、前の会社で、ず…

とおる(発案者)

鏡に向かう2脚のスタイリングチェアがある小さな美容室

Naviユーザーの声 Vol.6 ― 美容室のシフト管理を変えた話

都内で美容室を経営しています。スタイリスト6人、アシスタント3人、合わせて9人のサロンです。オーナー兼スタイリストで、自分も普通にお客さんに入ってます。今日は、ずっと困ってた シフト管理 の話を書きます。うちは、土日が忙しくて、平日が普通く…

美容室オーナー

ガラス壁で区切られたモダンなオフィスの廊下

部門間の「データの壁」を壊す方法

わたるです。エンジニアとして会社のシステムを見てきた中で、一番ありふれた病気があります。それが 「部門間のデータの壁」 です。具体的にはこうです。- 営業は自分の Excel で顧客と売上を管理してる- 経理は自分の Excel で売上と入…

わたる(開発チーム)

デスクの印鑑と並んで置かれた名刺

顧客管理を「Excel共有」から卒業した話

とおるです。業務改善月間、3週目です。今週は、顧客リストの話を書きます。中小企業を回ってると、ほぼ100%この光景を見ます。これ、最初はうまく回るんですよ。情報がひとつにまとまってる気がするから。でも、しばらく経つと、- ファイルが開けない…

とおる(発案者)

両側に棚が並ぶ細長い倉庫の通路

Naviユーザーの声 Vol.5 ― 町工場の在庫管理を変えた話

東京の下町で、金属加工の小さな町工場をやっています。従業員は自分含めて12人、創業して40年。社長は親父で、自分は2代目です。今日は、ずっと困ってた 在庫管理 の話を書きます。うちは、ボルト・ナット・板金の加工が中心で、数百種類の素材を、棚…

町工場・金属加工

デスクのスタンドに置かれたスマートフォン

通知・アラートが業務を変える理由

わたるです。業務改善の話で、地味だけど効くやつといえば、通知とアラートです。エンジニア視点だと当たり前なんですけど、これ、業務側に持っていくと、ぜんぜん使われてないんですよね。業務でよくあるパターンって、こうじゃないですか。全部、「忘れない…

わたる(開発チーム)

ぎっしりとセルが並んだスプレッドシートのモニター画面

Excelの限界、感じてませんか?

とおるです。先週「業務改善月間」の話を書きました。今週からは、よくある「やめてもいいやつ」を、業種を超えて見ていきます。最初は、たぶん一番ありふれたやつから。Excel です。Excel、本当に偉大なソフトだと思います。誰でも触れる。安い。…

とおる(発案者)

木の机に置かれた白い花瓶と小さな花

GW明け、業務改善はじめませんか

とおるです。GW、いかがでしたか?僕はちょっと外に出て、ちょっと家で読書して、ちょっと寝てました。そして昨日の夜あたりから、「あ、明日から仕事だ…」って、軽くソワソワしてました。連休明けって、毎年そうなるんですよね。連休明けの朝、机に向かう…

とおる(発案者)

グレーのノートに置かれた黒いペン

Naviのこれから ― 次に目指すもの

わたるです。4月ももう終わって、5月に入りました。今日はちょっとだけ、Navi のこれからの話を書こうと思います。今の Navi のコアは、シンプルに言うと「チームで開発できる」ってところです。業務がわかる人が要件を話して、作業を担当する人…

わたる(開発チーム)

窓辺に置かれた本とコーヒー、午後の柔らかな光

1ヶ月コラムを書いて気づいたこと

とおるです。3月末からこのコラムを書き始めて、もう1ヶ月が経ちました。最初は「何を書けばいいんだろう」って、正直ずっと悩んでて。書く前にコーヒーを淹れて、書き出しを直して、また消して、を繰り返してた日もあります。書き始める前に思ってたのは、…

とおる(発案者)

暖かい光に包まれた木製テーブルのレストラン店内

Naviユーザーの声 Vol.4 ― 飲食店オーナーが予約管理を変えた話

都内で小さなイタリアンをやっています。席数12席、ほぼ自分一人で回してるような店です。予約の電話が鳴ると、いつも紙のノートを取り出してました。日付、時間、人数、名前、連絡先。書きながら、頭の中で「あ、その時間もう入ってたかな?」って確認する…

飲食店経営・イタリアン

共有デスクに並ぶ2台のラップトップ

チーム開発で一番大事なこと

わたるです。「チーム開発で一番大事なことって何ですか?」技術職の人と話してると、たまに聞かれます。技術力?コミュニケーション?マネジメントの上手さ?自分の答えは、シンプルです。「同じものを見ていること」これに尽きます。例えば、Webアプリを…

わたる(開発チーム)

整然と書類と電卓が並ぶ経営者のデスク

「ITわかる人いない」を卒業する方法

とおるです。経営者の方とお会いすると、もう本当によく聞く言葉があって。これ、何回聞いたかわからないくらい聞きました。聞いた瞬間、僕は「あ、わかります」って言うんです。だって、自分も同じこと、ずっと言ってた側だから。「ITは、わかる人がやるも…

とおる(発案者)

中小企業のDX、まずやるべきたった一つのこと

とおるです。経営者の方とお話しすると、本当によく聞かれる質問があって。ほぼ毎回、聞かれます。それだけみんな、何から手をつけていいかわからないっていうことなんですよね。自分の答えは、ずっと同じです。「一番めんどくさい作業を、一個だけ教えてくだ…

とおる(発案者)

Naviユーザーの声 Vol.3 ― 不動産会社の事務担当が業務を変えた話

不動産会社で事務をしています。社員10人ちょっとの、地域密着の小さな会社です。毎日の仕事は、だいたい決まってます。新しい物件情報の入力、契約書のファイリング、お客様からの問い合わせ対応、社内の営業担当への連絡。ひとつひとつは、そんなに難しい…

不動産会社・事務

「AIに全部任せればいい」への答え

わたるです。最近、お客さんと話していると、だいたい同じ質問をされます。気持ちはすごくわかるんですよね。ChatGPTにコードを書かせる動画も流れてくるし、「エンジニアいらなくなる」みたいな話も毎日のように聞くし。でも、自分の答えはシンプルで…

わたる(開発チーム)

「自分で作る」と「外注する」の間にあるもの

とおるです。今日は、自分がずっと悩んでたことについて書いてみます。「自分で作るか、外注するか」。この問題です。中小企業でシステムを導入しようと思ったとき、選択肢って基本的に二つしかないと思ってたんですよね。A. 外注する→ 開発会社に任せる…

とおる(発案者)

なぜNaviは専門用語を使わないのか

わたるです。今日は、Naviの開発で一番こだわったことについて書いてみます。技術の話じゃなくて、「言葉」の話です。エンジニアの世界には、専門用語がたくさんあります。デプロイ、リポジトリ、プルリクエスト、マージ、ブランチ…。自分たちにとっては…

わたる(開発チーム)

補助金でDXしようとして学んだこと

とおるです。今日は「補助金でDXしよう」と思った時の話を書いてみます。同じことを考えたことがある方、けっこう多いんじゃないかなって。きっかけは、商工会議所からのチラシでした。「IT導入補助金、最大450万円」これを見た瞬間、「これだ」と思っ…

とおる(発案者)

Naviユーザーの声 Vol.2 ― 町工場の社長がDXに挑戦した話

金属加工の町工場を経営しています。従業員は15人。父から引き継いで、もう8年になります。「DX」って言葉、最初は正直よくわかりませんでした。テレビで見かけても、大企業の話だろうなって。うちみたいな小さい工場には関係ないって思ってました。でも…

金属加工業・代表

「簡単に作って」が簡単じゃない理由

わたるです。開発をやっていると、本当によく言われる言葉があります。悪意はないんですよね。むしろ期待してくれてるんだと思います。でも、この一言を聞くたびに、ちょっとだけ考えちゃうんです。「簡単」って、誰にとっての簡単なんだろうって。たとえば、…

わたる(開発チーム)

外注の見積もりが高すぎる問題 ― 「伝えるコスト」に気づいた日

とおるです。今日は、外注の見積もりについて書いてみようと思います。たぶん同じ経験がある方、多いんじゃないかなって。「ちょっとしたシステムを作りたい」と思って、開発会社に相談したことがあります。返ってきた見積もりが、300万円。正直、目を疑い…

とおる(発案者)

Naviユーザーの声 Vol.1 ― 経理の私が「DX担当」になった日

4月の人事異動で、突然言われたんです。「DX推進、あなたにお願いしたいんだけど」って。え、私ですか?経理しかやったことないんですけど。でも、うちの会社は社員50人くらいの中小メーカーで、IT専門の部署なんてないんですよね。「パソコンに詳しそ…

メーカー勤務・経理担当

AIツールは増えたのに、なぜ現場は変わらないのか

わたるです。Naviの開発チームでエンジニアをやっています。今日は技術側の視点から、ずっと感じてたことを書いてみます。ここ数年で、AIツールは本当に増えましたよね。ChatGPT、Cursor、Copilot、Notion AI…。どれもす…

わたる(開発チーム)

「DXって何すればいいの?」を真剣に考えてみた

とおるです。「DX進めといて」この一言で困った経験、ありませんか?自分はあります。めちゃくちゃあります。DXって言葉、ここ数年で一気に広まりましたよね。ニュースでも、補助金の案内でも、どこでも目にする。でも、いざ「自分の会社でDXやるぞ」っ…

とおる(発案者)

Naviが生まれた理由 ― ITがわからない自分が、なぜ開発ツールを作ったのか

とおるです。Naviの発案者で、開発チームの一員をやっています。今日はNaviがなぜ生まれたのか、その話をさせてください。自分はもともとIT畑の人間じゃないんですよね。エンジニアでもないし、プログラミングを学校で学んだわけでもない。でも、仕…

とおる(発案者)